電子ブロック工房:2007年 04月の記事

フリップフロップ [デジタル回路]

2007年4月25日

flip flop
RAMの基本となる、記憶回路。記憶自体は2つのNANDで実現できるが、選択信号による接続・非接続の部分に3つのNANDが要りそう。再考の余地あり。

もしかしたらこの部分は、はじめからMOSFETで組んだ方が楽かもしれない。

flip flop

一方で、ROMの方はダイオード一本で1ビット出来そうである。もしかしたら、ROMの容量を上げて、RAMの容量は必要最小限に抑えるかもしれない。

XOR回路 [デジタル回路]

2007年4月25日

XOR
XOR回路はすなわち、ビット加算回路である。キャリービットは、入力値のANDで得られる。多ビットの加算には、この加算回路を二つ用いる。この場合のキャリービットは、両方のキャリービットのORで得られる。

NOR回路 [デジタル回路]

2007年4月25日

NOR
NOR回路の入力には、オープンコレクタでないものを用いる。プルダウンしておき、ダイオードを介した入力を直接つなげてしまう。

NAND 回路 [デジタル回路]

2007年4月25日

NAND
基本的には、オープンコレクタを多用することになると思う。上記のMOSFETを用いた回路の出力はオープンコレクタではないが、オープンコレクタとして用いるときは、MOSFETを一つだけ用いればよい。

序文 [一般的なこと]

2007年4月24日

そもそもの始まりは、つい先日 NHK の熱中時間という番組を見たことである。番組の中で、姫路城の23分の1の模型を20年近くかけて制作された方を紹介していた。

これはすごい!私も何かやりたいと。私も、少年であったころからの夢を実現させるべく、立ち上がることにした。その夢とは、コンピューターの自作である。
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